不動産投資で注意しないといけないこと
カテゴリ: マンション投資
従来の不動産投資は新築の場合、売主が不動産業者、中古であれば不動産販売(仲介)
業者、いわゆるその道のプロフェッショナルを相手にして商談・購入します。
客船練磨のプロ相手に素人ん消費者が同じ土俵で交渉しているのが現状です。
売主や販売(仲介)業者からの提示金額や契約条件について、売主側の条件をそのまま
鵜呑みにする方は少なく、通常は疑問を持たれる方のほうが多いと思います。
どんなに親切な不動産業者・建設業者でさえ、契約を取得することを前提に企画・
収支報告書を作成します。
契約を取りたい、仕事が欲しいとうとうの重いが企画・収支計画書に反映してしまい、
家賃設定が相場より高くなったり、融資借り入れ計画の金利も一番低いところで
計算したり、必要な経費を入れなかったりします。
ほとんどの場合は、「契約ありき」の提案です。
契約・購入したあとになって、「こんなはずではなかった」と公開しても手遅れです。
購入・契約した後では、ほとんどの場合、損失をどれだけ防げるかという後ろ向きの
対応しかできません。
投資をする側にはほとんど知識がなく、従来の売主サイドの提案によって投資を
行った場合は、将来的に数百万~数千万の損失が出る可能性もあるのです。
投資物件の場合は、実需の場合と違って、収益を得るために行いますので、
収益が上がらない、出ない、赤字等々の物件は目もあてられません。
売主サイドの提案では利回り8%と大々的にうたって販売活動を行っているものが、
実際に調査すると4%というケースも多いので注意しましょう。
