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不動産投資に関わる業者 その2

カテゴリ: 不動産投資

不動産投資に関わる業者の紹介を行います。

 

     不動産開発業者

不動産開発業者は、「ディベロッパー」とも呼ばれます。ディベロッパーとは、住宅開発

業者のことを指します。土地を仕入れて、その土地にマンションやビルなどを

企画する業者です。

自己の計算とリスクにもとづいて不動産の開発を企画、実行し、分譲または賃貸などに

より、他人に提供する事業を行っています。

 

     不動産分譲業者

自社で土地を仕入れ、建物を建て、分譲して売ることを中心に展開している業者です。

 

     不動産競売(代行)専門業者

競売にかけられた不動産を落札することを専門としています。

競売代行者とは、依頼人からの依頼により、入札から引渡しまで一貫したサポートを

請け負う業者です。

 

     不動産投資コンサルタント

不動産の取引(売主・買主・仲介・代理)に関わらず、アドバイスを行う人のことです。

実際には、不動産業務の経験者がほとんどです。

 

     不動産鑑定士

不動産鑑定士は、地域の環境や諸条件を考慮して「不動産の有効利用」を判定し、

「適正な価値」を判断します。つまり不動産鑑定士は、不動産の価値評価についての

専門家でもあります。

 

国や都道府県が土地の適正な価格を一般に公表にするための、地価公示制度や地価調査の制度をはじめとして、公共用地の買収評価、相続税路線評価、固定資産税評価、裁判上の

評価、会社の合併時の資産評価ならびに現物出資の評価を行っています。

 

定期的な鑑定評価として最も有名なものに、国や都道府県が行う「地価公示」や「都道府県地価調査」「相続税・固定資産税標準地評価」があります。そのほかにも公共用地の

買収評価や裁判上の評価、会社合併時の資産評価なども行います。
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