不動産投資に関わる業者 その1
カテゴリ: 不動産投資
不動産業といっても、色々な業者がいます。まずは、業者の仕事内容を
おさえておきましょう。
・ 売買仲介業者・賃貸仲介業者
不動産の取引を仲介(または媒介)する会社のことを言います。売買仲介と、賃貸仲介があり、明確に分けられませんが、どちらかを営業の中心においているのが一般的です。
売買仲介会社は、中古マンション、1戸建て、土地の販売にあたって、売主と買主に
あたって、売主と買主の間で取引の仲立ちを行います。
賃貸仲介会社は、アパートや賃貸住宅の家主と賃貸入居者の仲介をします。取引が
成立したときに、成功報酬として取引の当事者双方から仲介手数料を得ます。
■プロパティマネジメント業者
プロパティマネジメントを直訳すると、「運用不動産などの管理と経営代行」です。
不動産管理業において、オーナーに最大収益をもたらし、不動産価値の最大化を
目的としている業態です。
プロパティマネジメントは、エージェント業務です。
個別の業務について、エキスパートになる必要はなく「オーナーに最大限の収益を
もたらす」ことを目的に、それぞれの分野のそのエキスパートをうまくコーディネート
して、運用不動産をマネジメントします。
■ 不動産管理者
オーナーより管理報酬を得て、賃貸不動産管理を代理している者です。
具体的な仕事としては、主に家賃の集金等を行い、トラブル・クレーム防止、処理の
業務を行っています。
売買仲介業者・賃貸仲介業者・プロパティマネジメント業者・不動産管理者について
書きましたが、それ以外にも、色々業者の種別もありますので、次の内容で記載致します。
